サコサコステーション

徒然の思いを記してます。ごゆっくりどうぞ。

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kanikuso公演情報
kanikuso 第15回公演
二人芝居「あるく。はしる。すすむ。」
2015年11月27日(金)〜11月29日(日)
作/演出 : 迫田 元
チケット予約はこちらより

■劇場
新宿サニーサイドシアター

■CAST
斉藤 太一(kanikuso)
渡辺 文香(kanikuso)
kanikuso公演DVD販売
昨年夏に行いました、
kanikuso PRESENTS
オムニバス公演#1
「春のは、夏のな。」
DVD販売を受付けております。
ご購入はこちらより
春夏フライヤー

Webラジオ「じゃむ☆ぽろり」

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本番迫る。
こんばんは。
本日も稽古でした。
スタッフさんも来て、二回目の通し。
稽古も残り火水の二日のみ。
木に仕込みをして、金からいよいよ開幕です。

皆さん、今週末のご予定はいかがですか?
自分で言うのもなんですが、いい感じに仕上がってきています。
掘り下げて掘り下げて、深く深く。
突き詰めても突き詰めても、詰まることがない、それが芸術の神髄だと思います。

今回の作品は、とある兄妹のお話です。
とにかく「心」を送るために、メンバーには人の「心」を演じてもらっています。
兄の心と妹の心。
大事に大事にお客様にお贈りする。
ぜひぜひ受け取りにきていただきたい。
そんな作品です。

よろしくお願いします。。。

チケット予約はこちらより  
| main | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | -
太一くん、ぶっ飛ぶの巻。
寒くなってまいりました。
こんんばんわ。
お盆が明けてから、怒涛に走り続けています。
なので、「ん」も一つ多くなります。
なんだか、年の瀬の足音も聞こえてきていますね。

さて二人芝居の稽古の只中です。
稽古中に休憩をなかなか取らない、取れない、取るタイミングがいまだに掴めない、掴めていない演出家として、知る人ぞ知る存在であるわたくしですが、とうとう先日、やらかしました。

そうです。
タイトルのとおりです。
太一くんが、ぶっ飛びました。
その絵を、ある人は、コテンと形容するでしょう。
その絵を、ある人は、ヘナヘナと形容するでしょう。
その絵を、ある人は、バタンと形容するでしょう。

よーく考えて見ると、二人しか出ないわけですから、
稽古も二人のところだけですし、
二人がずーっと駆けずり回って、台詞を吐きだして、
を繰り返しているわけです。

その日は、黄色い声援を飛ばす子供たちもおらず、
みっちーりと、がっちーりと、稽古を積んでいたわけです。
喫煙者であるわたくしが、一服する時が、唯一の小休止となるわけですが、
その間も、二人は台詞合わせをし、私が稽古場に戻ると、またシーン稽古が再開される、そんなことを繰り返し、稽古スタートから7時間が経過したその時に、その瞬間に、太一くんは飛んで行きました。

人間の限界を越えた、人間がどうなるかを、見ました。。。

太一くんと文香ちゃんの二人に共通していることは、限界を設けないことです。お客様によりよい作品を観ていただきたいという気持ちはもちろん、私が書きあげた世界観を一滴残らず体現してみせるという強い意志のもとで、その作業に没頭しているわけです。kanikusoの看板を背負ってくれているわけです。
そこには疲れている、眠ってない、忙しいなど言い訳なんてものはありません。

役者の体調や、人間の限界も、ちゃんと演出家としてコントロールせねばならないと思ったと同時に、是が非でも、二人の本気をお客様に観ていただきたいと思いました。
太一くん、文香ちゃん、本気です。
魂、込めてます。

11/27〜29まで、新宿にて。
是非見届けてやってください!
チケット予約はこちらより

 
| main | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Do稽古Do稽古。
こんばんは。
kanikuso第15回公演二人芝居の稽古真只中です。
大幅に遅れていた執筆作業も先日脱稿し、一所懸命に役者さんが台詞入れをしています。

稽古場には、役者の太一と文香はもちろん、私を含めた3名は必ずいますが、
他にも必ずいる人がいます。

赤ん坊と、その面倒を見てくれる巣鴨のお爺ちゃんです。
赤ん坊やちびっ子がかけずりまわる中で、役者の二人は稽古を重ねています。
休憩に入るタイミングは、たいがいいい加減子供たちのを相手をしなくてはならない時です。

いい意味で、鍛えられているのかなと。
ちびっ子達の黄色い声援(?)を背に、着々と積み重ねています。
沢山の協力があって、その上で成り立っている。
そう実感します。

だからこそ、必ず成功させねばならない。
そう思います。
僕は、書きたいことを書きました。
あとは、太一と文香が魂込めて具現化してくれる。
二人が舞台上に乗せた魂を、私が観やすく整える。

忙しい時期ではありますが、11月末には新宿へ。
是非是非ご覧いただきたい。
よろしくお願いします。。。
チケット予約はこちらより
 
| main | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -
kanikuso二人芝居。
こんばんわ。
11月27日〜29日の3日間、kanikuso初の二人芝居を行います。
フライヤーが完成しました。
kanikuso二人芝居 表面

あるく。はしる。すすむ。

というタイトル。
kanikusoメンバーのお二人がドドンと表を飾っています。

kanikuso二人芝居 裏面
情報が載っている裏面です。

稽古も始まっています。
太一と文香が加わった3人での初のkanikuso芝居です。
始動するなら、kanikusoだけで二人芝居もありじゃない?と最初に言ったのは、僕の記憶だと文香でした。
あ、いいね〜。

二人芝居を書くのは初めてです。
楽しみにしててください。
えーと、そしてできれば、観に来てください。
ぜひぜひ、よろしくお願いします。。。

チケット予約はこちらより



 
| main | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
夏のドマンナカ。
こんにちは。御無沙汰しています。
久しぶりの更新です。
タイトルの通り、夏真っ盛りですね。
蝉が雀が赤ん坊が、鳴きますね。

5月末に「たからモノ。」の再演が無事に終わりました。
ホールでの公演は、本当に気持ちよく演出ができると再認識。
小劇場の小さい劇場の良さももちろんあるけど、ある程度舞台面が広い、天井が高いというのは、演出力の発揮しどころでございます。
30名近いキャストさん、スタッフさん、その他にも色々ご協力いただいた皆さんのご尽力で無事に幕を降ろすことができました。
これからも微力ではありますが、歴史と真摯に向き合って、伝えていきたいと思いました。
遅くなりましたが、、、ありがとうございました。

6月には、シニアの皆さんを中心とした芝居「見果てぬ夢」が無事に終わりました。
季節柄?地下だから?劇場周りの蚊が気になってしょうがない。もちろん僕も食われました。
キャストさんは年配者・若者といらっしゃいました。
老若入り乱れたエネルギーの塊を、少しでもご覧いただいたお客様に届けるぞ!と奮闘してくださいました。
こちらもキャストさん、スタッフさん、ご協力いただいた皆さんのご尽力で無事に幕を降ろすことができました。
またしても遅いのですが、、、ありがとうございました。

そして7月。kanikusoの新しいメンバーとして、斉藤太一君渡辺文香ちゃんがkanikusoに加入してくれることになりました。
二人とも5月末の「たからモノ。」のキャストさんです。
太一は、僕と同級生。あやかは二児の母。二人ともいろんな活動をされてきた熱い役者さんです。
三人のイマジネーションで、新たな気持ちで創作活動をしていこうと思います。
そしてまず、第一弾が決まりました。
11月末に、kanikusoメンバーだけの二人芝居。
二人芝居を書くのは、初になります。
とにかくとことん突き詰めて、汗水たらして、凝縮して、「心」お届けしたいと思っています。

それでは。。。
 
| main | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) | -
5月末に渋谷で演出します。
5月30〜31日、渋谷区伝承ホールにて、kanikuso第9回公演で上演した「たからモノ。」を再演します。
回天特攻隊員たちの生き様を描いた作品になります。
初演時も役者さんは熱演していただきましたが、今回も頑張ってくれています。
僕も含めて戦争を知らない世代が増えてきていますが、一生懸命学び、調べ、向き合い、先人たちの魂をお届けしたいと思います。
ご覧いただけると幸いですm(_ _)m

企画・プロデュース:きじまみ。
作・演出:迫田 元

《公演日程》 2015年5月30日(土)〜5月31日(日)
30日(土)13:00〜、18:00〜
31日(日)12:00〜、17:00〜

チケット予約フォーム

《劇場》
渋谷区文化センター大和田 伝承ホール
渋谷区桜丘町23-21

《ストーリー》
ある老人が山口県の大津島に訪れる。
島に住む女と出会った老人は
自分の過去のことを語り出す。

昔、老人は回天特別攻撃隊の隊員だった。

戦前、夢を語り合う子供たちの
無邪気な笑顔がそこには広がっていた。
開戦後、学生達は夢を語り合うが、
時代がそれを許してはくれなかった。
それぞれの想いが交錯する中で、
それぞれが自分で考え、悩み、
答えを導き出していく。

軍隊へ入隊した学生達に、
【回天】という特攻兵器が
あるということが知らされる。
それは、所謂人間魚雷であった。
厳しい訓練を経て、
彼等の最後の戦いが幕をあげた。


舞台詳細はこちら
| main | 04:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ザ・カオス。
こんばんわ。
「たからモノ。」の稽古も!始まりました。
20名超えの大所帯ゆえに、まだ全キャストと顔を合わせてはいませんが、
それでもこの役者さんたちと、練り上げていくのかと思うと、自然と気合が入ります。
ほぼ全員初対面なので、まずは彼ら彼女らを知ることから始まります。
心の中に入りこんでいくのが私のやり方ですので、ずんずんと切り込んで行こうと思います。

そして今日は長女の幼稚園入園式でした。
まあ3才児が100人近くいたら、そりゃもう収拾がつきませんからカオスです。
誰も園長先生の話を聞いてません。
僕も勿論聞いてません。
園長先生も聞いてもらおうなんて思ってないでしょう、おそらく。
そんな彼女たちが卒園式でどんな風に園長先生の話を聞くのか。
その成長が楽しみですね。

明日は「見果てぬ夢」の稽古、明後日は「たからモノ。」の稽古。
並行して進んで行くので頭を上手く切り替えてやっていこうと思います。

それでは。。。

 
| main | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
あたたかさやあたたかさ。
こんにちは。3月になりました。
今日は春の暖かさで心地よい日でした。
長い冬のトンネルの終わりが見えてきた感があって、ホッとしています。

シニアの皆さんとのお芝居の稽古が始まりました。
6月下旬に高田馬場で堤泰之さんが書いた【見果てぬ夢】という作品をやります。
今回は若者も複数出演していますので、老若混じった稽古場になります。
出演者も大筋で決まったようなので、いよいよスタートですね。

並行して、5月末に渋谷でkanikusoで2007年に上演した【タカラもの。】の再演を行います。
こちらの稽古も4月から始まりますので、春の訪れと同時に稽古漬けの毎日になりそうです。
特攻の話になりますので、気持ちと気合が必要な作品です。
初演から8年が経過しているんですね。2007とキーボードを打ってふと思いました。
そんなに経ってるんだなぁ…不思議だ。
個人的には、前回より上積みしたいなぁと思っていますが、果してどうなるか。

少し前に久しぶりに腸の調子が悪くなりました。
5〜8年周期で悪くなってることに気づく。今はお薬の力で少し落ち着いています。
この薬が効かなくなった時が、・・・なのかなと。
まあ一安心です。

まだ37ですから、やりたいことも、楽しみも、沢山あります。
何をするにも、健康という基盤がないと、やはり足を引っ張られてしまうのでね。
不養生がたたらないように気を付けたいと思います。

それでは。。。

 
| main | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -
新年。
新年を迎えてから少したちますが、、、
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

去年は第二子が誕生して、わっさーと駆け抜けた一年になりました。
今年はどんな一年になるか、楽しみですね。
先のことを考えるとたいてい不安に辿り着くので、
いつからかあまり先のことを考えないようになりました。
なので、
今年もあまり先のことは考えずに、
楽しくやっていこうと思っています。

お姉ちゃんは四月から幼稚園に入園予定。
いっちょまえになってきた娘に目尻が下がりっぱなしの父です。
食卓に、ご飯とお味噌汁とお新香と納豆がある。
この光景が娘たちにとって当たり前の絵になっていけるよう、
頑張りたいと思います。

それでは。。。
| main | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ピューロランド。
こんばんは。冬の足音が大きくなってきました。朝晩は寒いですね。
昨晩は、羽毛布団の中で大量に汗をかいて、フルチンになってしまうという定期的に起こる現象がまたしても起きてしまいました。どうやら私の布団の中は熱帯夜のようです。

さて、題名のピューロランド。人生で二回目で、今年二回目のピューロでランドしてきました。
前回は真夏だったからまだそんなに時間は経っていませんが、上のお姉ちゃんのたっての希望とのことで。
多摩センター駅?だっけかな。駅前にあるんだけど、、、前回も思ったし、今回もやっぱり思ったけど、遠いなぁと。
キティちゃんと会ってハグして写真撮ってアトラクション乗ってパレード見て、
他のキャラクターたちとも触れ合って、ミュージカルみたいのも見て、

お姉ちゃん大満足。

と思いきや、最後の最後で、プレイランドみたいなのを見つけまして、
でっかい空気が入るやつ(上に乗ってぴょんぴょんできるやつ)が何個かあって、
それのアスレチックみたいなすべり台タイプとかバリエーションが幾つかありまして。
ここまで遊んできた、触れ合ってきた、見てきた、何よりも、、、

興奮してました。

ハッスルしてました。

自分の汗で髪の毛が風呂あがりのようにびしょ濡れになるほど。

30分ぐらいかな〜ずーっと大きなすべり台を滑り続けるという。
あっち滑ってこっち滑って。移動はもちろん走ります。
その無限ループ状態を見てて、ただただ「すげーな……」しか出てきませんでした。
親なんですけど、呆気にとられました。

ここもそうだし、千葉にある有名なとことかもそうだけど、
3歳児のハートは、この空気の入るやつでできたアスレチックみたいな巨大すべり台の方が掴めるということが判明した。

まだまだシンプルな遊びで十分満足なんだよなぁと実感。
それにしてもすごかった。。。
 
| main | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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